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社長日記

 

オニアジを探索してきました。

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8月27日土曜日、中潮の絶好の釣り日和に明石海峡大橋周辺にオニアジを釣りに仲間と早朝6時にマリーナを出航しました。
下調べも充分してますがポイントは分からないので岩屋沖合いに釣りの船団が集まっていたので仲間に入れてもらいました。
当日の潮流推算値(明石海峡)
転流 午前4時22分 上り最大午前6時35分
転流 午前9時8分 下り最大12時24分
転流 午後3時51分 上り最大午後6時57分
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丁度船団に混じった時が上り潮の最大時でボートはあっというまに潮下の明石海峡大橋へ流されます。FSR(フイッシングサポートリモコン)も効果無しで、オモリが根に掛って仕掛けごと無くなります・・・。友人がガシラを釣りあげて一時間ほど粘っているうちに潮が緩んで船団もちりじりになって時合い終了です。仕方なく観音様まで南下してみると遊漁船がいたのでそばに寄ってキス仕掛けを下ろしてみたらキュウセンが釣れて坊主逃れ。ターゲットはオニアジですが次の時合いまでは五目釣りに徹しようと頑張りますが釣れません。淡路島はどうも不慣れでポイントがまったく分かりません。これでは船頭失格ですやんと自分に言い聞かせて場所移動です。目的地の友が島に着くと丁度下り潮が始まっていました。大船団に混じって潮上へボートを移動します。何十隻ものボートが一斉に移動して潮上からポイントの上を通過させて行きます。潮上へ移動中に遊漁船のお客さんの竿が大きく曲げり良型のオニアジを取り込んでいました。潮上に着くとボートを停止させて潮の流れにボートを任せます。ゆっくり、ゆっくりと流していると仲間に待望のヒットで良型のオニアジをゲットです。10日前にうちのスタッフが41センチのオニアジをここで上げています。何度も流し直すのと周囲のボートが接触しないように見張りながらの釣りなのでオモリを無くし続けて船頭は釣りになりません(泣)
次の流しでもう1匹オニアジを追加するも約1時間位で潮の流れが緩んで時合い終了です。船団から離れて五目釣りすると船頭にガシラとチャリコの連釣りやキスも釣れてきます。時間も午後2時をまわって小島沖で最後のオニアジ狙いです。周りにはボートほとんどいません。のんびりムードで船頭は帰港の準備です。ナント奇跡が起こりました。此の場所までノーヒットの友人の竿に大きなアタリ。大きく竿が曲がります。

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【慎重にタモ入れします。バラしたら怒られそうです(笑)】

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【ヤッター!大きなアジやん!今晩のお刺身確定です。(笑)】

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【釣れて良かったあ~と思う瞬間です。】

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【これで本日終了かと思ったらまたヒットして二匹目ゲット】

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【37センチをトップに4匹の釣果です。】

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画像に有りませんが、これで本日終わりと仕掛けを巻き上げていた友人の竿にまたオニアジがヒットして五匹目を追加しました。この最後の1匹は船頭にお嫁入りしていただきました。船頭は帰ってからオニアジのお刺身と鯛とキス・ガシラの塩焼に挑戦。上手にお刺身が出来るようになれば画像アップさせていただきます。(笑)
今回は明石海峡→仮屋沖→友が島→小島沖とほぼ大阪湾を1周してオニアジ探索をしてきました。

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