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社長&会長日記

 

木たる(樽)のデザインとディスプレイの役割

木のたる(樽)は西洋樽と和樽に大きく分けられます。西洋樽はその昔からワイン.ブランデー.ウイスキーなどの熟成用として広く知られているところです。和樽は日本酒.漬物.梅干しなどどちらかというと熟成用ではなく包装容器としての役割が大きかったようです。ディスプレイ什器備品としての木たる(樽)のデザインは主として西洋樽が使用されます。アパレル関連.食品関連はもとより飲料まで幅広く多用されています。私のデサイン感からすると西洋樽は胴が大きく膨らんでいるので中に棚板など仕込むのが
大変難しいのと胴が膨らんでいるゆえに並べて使用すると必ず天部と天部の間に隙間が生じてしまうと
いう点があります。こうした点を改善すべく設計したのがウッドドラムです。ウッドドラムは円柱なので棚板を仕込み易くくっつけて並べることも出来ます。また縦に半分にカットすればハーフドラムとなり、たる型陳列什器としてとても使い易くなります。また和樽のような和風のイメージは帯鉄の取付などによりありません。

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マイボートの引っ越し

二年前に進水したGAMU Ⅳ(ヤマハSC750)で楽しくボートライフしていたのですが偶然にも9年前に事情があって手放したヤマハCR28FBが販売店にオーナーさんの高齢化という事情で売却されてきました。船籍には最初のオーナーである私の名前があったとのことで、なんと買い戻すことを決意したのです。そうGAMU Ⅴの誕生です。そして今日販売店に琵琶湖からGAMU Ⅳ(ヤマハSC750)が戻ってきたので装備品などの引っ越しに行ってきました。二隻が隣同士で並んでいる姿を見てるとなんだか時代を
感じてしまいます。コーヒーポット.フライパン.ガスコンロ.食器や衣類までGAMU Ⅳ(ヤマハSC750)にはストック場所が多かったので大変でした。無事整理をして片付けが済んだのは夕刻。販売店の森専務とフネの上でボート談義したりしていたら時間が経つのを忘れてしまいます。4月16日大安吉日にヤマハマリーナ琵琶湖でGAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)の二回目となる進水式を執り行います。帰ってきてくれたマイボートはなぜか愛らしく見えた今日一日でした。

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GAMU Ⅳ(ヤマハSC750)の左舷側

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GAMU Ⅳ(ヤマハSC750)の右舷側

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GAMU Ⅳ(ヤマハSC750)のキャビン全景

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GAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)の左舷側

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GAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)の右舷側

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GAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)の船首側(9年も経っているとは思えないくらいきれいな状態です)

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GAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)のキャビン入口

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GAMU Ⅴ(ヤマハCR28FB)のドライブは現在修理中のため外されていました。


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